猫舌 懐中良薬

パロディ・ネコ看板

青梅の住吉神社前バス停の待合室にある有田ひろみさんのレトロなパロディ猫看板「猫舌 懐中良薬、食前、熱冷し」です。他にも青梅の街かどには、有田ひろみさんが描いた「猫」をモチーフとしたレトロなパロディ商品看板がたくさんあります。 
看板のあるところ: 青梅・住吉神社前バス停

住吉神社前バス停
住吉神社前バス停

この看板のもととなった森下仁丹はとても古い歴史があって、現在は、口中清涼剤の位置づけですが、誕生した明治38年(1905年)のころは、銀色ではなく赤色で大粒の「懐中薬」として発売されていたそうです。パッケージに描かれた大礼服を着た仁丹マークはいまでも同社のトレードマークになっています。このパロディ看板では猫になっていますので、仁丹ならぬ猫舌なのですね。

関連情報

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