青梅の住吉神社前バス停の待合室にある有田ひろみさんのレトロなパロディ猫看板「よいこのランドセル」です。他にも青梅の街かどには、有田ひろみさんが描いた「猫」をモチーフとしたレトロなパロディ商品看板がたくさんあります。
看板のあるところ: 青梅・住吉神社前バス停


猫のランドセル姿、かわいいですね。この箱型のランドセルの誕生は、明治20年に大正天皇の学習院ご入学祝いに伊藤博文が箱型の通学かばんを献上したのが現在のランドセルの始まりだとされているそうです。(引用:一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会)それから100年以上経過しても基本的なスタイルはまったく変わっていないのが凄いですね。昔は男の子は黒、女の子は赤が定番でしたが、今やデザインやカラーバリエーションも豊富で海外でも大人気だそう。この機能的なランドセルも世界へ自慢できる日本独自の文化ですね。